2月 03
コードブルー4話のあらすじと視聴率
藍沢(山下智久)が絹江(島かおり)の病室にいるとき、1人の男が病室へ入ってきた。
その男(リリー・フランキー)を見て絹江は「・・・誠次」と言う。
藍沢は祖母のその言葉を聞き驚きながら「父さん?」とつぶやく。
誠次は藍沢を見るとすぐに帰ってしまう。
藍沢は父親の誠次では?と絹江に聞くが、そこで絹江が咳き込んでしまい話を聞けなかった。
緋山(戸田恵梨香)はカテーテル手術を受け、無事終わり順調に回復していく。
ドクターヘリ要請が入る。
患者は若い女性、店の看板が落ちてきて頭を打ったという。
病院に到着し、その女性患者・木島(木南晴夏)に過去に大きな病気にかかったことはないかと聞く。
木島は今まで健康で大きな病気なんてしたことないが妊娠はしてるという。
別の場所では緋山が外来の男性患者を診察していた。
その患者は昨日白石が担当して軽い食中毒と診断していた。
緋山はその患者の腹部が腫れているのを見て、素早い判断で緊急手術を行うよう指示し
無事に成功。
白石は前の日に気づけなかったことが自分のミスだと落ち込む。
木島は妊娠24週だった。
24週と聞き橘は過去を思い出す。
橘が西条(杉本哲太)の指導を受けていた頃・・・
妊娠24週でまだ臓器が未発達の赤ちゃんが生まれてしまう。
赤ちゃんの命は諦めるしかなかったが西条は滅多にない経験ができると、その赤ちゃんへの挿管を橘に指示する。
納得はできないものの指示に従い挿管する橘、そして5日後赤ちゃんの心臓は止まる。
その赤ちゃんに泣いて謝りつ続ける橘。
藍沢は木島と話している途中、木島の破水に気づく。
三井(りょう)に連絡し、無事に出産成功する。
新生児治療室で木島の赤ちゃんを診ている藍沢。
そこに木島が入ってくる。
母親になる自覚のない木島に向かって藍沢は「子供は1人でも生きていけるから面倒は見なくてもいい」と言い放つ。
藍沢は続けて自分には物心ついた頃から両親がいなかったことなどを話す。
その話を聞いた木島は赤ちゃんを触らせて欲しいと頼む。
誠次が絹江の病室に訪れる。
絹江は、藍沢は今まで両親に捨てられたと想って育ってきたと誠次に話す。
誠次は藍沢には自分は死んだことにして欲しいと自ら絹江に頼んでいたらしい。
絹江は誠次に「今更耕作に会えると思ってるの!?」と厳しく言う。
次の日、白石と緋山は病棟の窓から落ちたという子供の処置に駆けつける。
息の合ったコンビネーションで無事難しい手術を成功させる。
ヘリから帰ってきた橘も2人を褒める。
木島は赤ちゃんに触れて以来、愛情が沸いてきてベビー用品が載っている雑誌などをワクワクしながら見ている。
そして藍沢に自分でも子供を育てていけるか尋ねる。
藍沢は自分の父親との覚えていることを話し、子供とは一緒にいてやればそれでいいと答える。
藍沢は母の死について絹江に聞く。
絹江は事故だったと言い張っている。
・・・4話終了。
今までの視聴率
1話・・・18.8%
2話・・・17.1%
3話・・・17.2%
4話・・・16.2%
今回のテーマは過去、橘の過去が初めて具体的になりましたね。
あれ以来、橘は変わっていったんでしょうか?
橘と三井の復縁もあったりするのかな?





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