コードブルー6話のあらすじと視聴率

2010
2月
17

コードブルー6話のあらすじと視聴率

祖母・絹江(島かおり)からは母の死は事故だと聞くが真相を知るため藍沢(山下智久)は父・誠次(リリー・フランキー)を訪ねていた。
誠次も絹江と同じく母は事故だったと言う。

緋山(戸田恵梨香)は脳死診断の結果で脳死であることが証明された子供の母親・野上直美(吉田羊)に説明することとDNR(延命拒否)の承諾を得ることを任される。
直美は子供の死が受け入れられず最初は取り乱していたが、緋山の子供への熱心な態度を見てようやく現実を受け入れる。
緋山は直美に最後に何をしてあげたいか聞くと直美は抱きしめてあげたいと言う。
それを聞いた緋山は子供の呼吸器を外し抱いてあげてくださいと言う。
直美に抱かれながら子供は息を引き取る。

藍沢と白石(新垣結衣)は末期の肝臓がんの患者・内藤妙子(キムラ緑子)を診ていた。
内藤の身内は息子の芳雄(太賀)1人だが、内藤は息子は今受験で大変だからガンのことは言わないで欲しいと言う。
屋上に来ていた内藤がまた吐血しさらに病状が深刻になる。
藍沢は芳雄に母親の本当の病状を教える。
芳雄はすでに母親の状態に気づいていた、だが母親が隠していたいのならそのまま隠されてることにしておいた方がいいと言う。
内藤の病室に芳雄が行く。
将来医者になって一生自慢させてやる、だから生きててくれと言う。

田所部長(児玉清)の所へ白石の父親・博文(中原丈雄)が来ていて白石が呼ばれる。
博文はフェロー卒業後の進路を勝手に決めようとする。
白石はそんな父に感情を表に出し怒る。
博文がここまで強引なのは何か訳があるのではと思い白石は博文のところに行ってみる。
すると博文はステージ4の肺ガンだということを打ち明ける。
博文は自分なりに最後のまで医者でいようと考えていると言う。

病院にいる直美のもとへ直美の兄・明彦(松田賢二)がきて、直美は最後の様子を明彦に話した。
DNRにサインをしていないのに呼吸器を外したと聞いて明彦はそれは医療過誤だと直美に言う。

誠次が藍沢を訪ねてやってくる。
その場に藍沢がいなかったため白石に1通の手紙を預けて帰る。
藍沢はその手紙を読み、「母親の死の原因は俺だったのか」と言う。
・・・6話

今回までの視聴率
1話・・・18.8%
2話・・・17.1%
3話・・・17.2%
4話・・・16.2%
5話・・・16.5%
6話・・・15.1%

緋山先生訴えられちゃうんでしょうか?
耕作も知らなくてよかったことを知っちゃって辛いですね(>。<)

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