2月 25
コードブルー前回のあらすじと視聴率
フェロー4人は集まってお酒を飲んでいる。
白石(新垣結衣)は父・博文(中原丈雄)がガンだということを知って自棄酒気味、酔って3人に絡む。
父・誠次(リリー・フランキー)から受け取った母の手紙を読んだ藍沢(山下智久)も勢いよく酒を飲み白石と盛り上がる。
そんな2人を見てあきれる緋山(戸田恵梨香)と藤川(浅利陽介)。
藤川は冴島(比嘉愛未)も誘っていたが来なかった。
次の日、ドクターヘリ要請が入る。
登山中の夫婦が落石に遭ったという。
緋山はヘリに向かおうとするところを呼び止められる。
呼び止めたのは脳死判定を受けて息子を亡くした野上直美(吉田羊)の兄・野上明彦(松田賢二)だ。
賢二は緋山に向かって「人殺し!」と怒鳴る。
それを見た橘(椎名桔平)はヘリには藍沢と白石に向かうよう指示する。
明彦の話を聞くと、直美の息子・翼の死は緋山に責任があるとして病院に謝罪するようにということだった。
別の場所で橘はは緋山に話を聞く。
緋山が同意書にサインをもらってなかったことを聞き落胆する。
緋山はこの件が落ち着くまで治療行為を禁止される。
藍沢達は患者がいる山小屋に着いていた。
大量血胸している患者を開胸して止血しようとするが、冴島がサテンスキーを入れるのを忘れていてできない。
急遽、森本(勝村政信)の指示により肺をひねって血流を止めるという難しい処置をする。
処置は上手くいき患者を病院まで搬送し助ける。
冴島がエレベーターに乗っていると緋山が乗ってきた。
緋山は冴島に裁判になっても証言しなくていいからと言う。
次に藍沢が乗ってきた。
冴島はミスをしたことを謝る。
藍沢は患者は助かったんだからミスは関係ないという。
藤川は冴島のところへ行き、ミスしたことを励ます。
帰り道で冴島は携帯に残っている悟史からの留守電を聞きながら涙を流す。
藍沢は誠次に会いに行く。
誠次は母との事を藍沢に話す。
自分よりも前を歩いていた母に対して、自分の子供を産めば自分の所まで引きずり下ろせるかなと思ったなど話す誠次。
話を聞いた藍沢は手紙を返し、再会しないほうが良かったと言って帰る。
橘は医療過誤の件で裁判所が証拠保全に来ることを緋山に告げる。
・・・7話終了。
今回までの視聴率
1話・・・18.8%
2話・・・17.1%
3話・・・17.2%
4話・・・16.2%
5話・・・16.5%
6話・・・15.1%
7話・・・15.9%
緋山先生ヤバいですね(^^;)
人口呼吸器を外したあの場面を見ていたら直美の兄の明彦がちょっと騒ぎすぎって感じはするんだけど・・・。





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