インディゴの夜16話のあらすじ

2010
2月
08

インディゴの夜16話のあらすじ

主題歌【わたしあうもの】

晶(森口瑤子)の40歳の誕生日、妹の貴子(長谷部優)の家で40本のロウソクで埋め尽くされたケーキを用意され祝われる。
貴子は誕生日プレゼントとしてお見合い写真を晶に渡す。

晶はとりあえず見合い相手に会ってみることに・・・。
相手は年商1億のIT企業社長、人柄も良さそうな人。
そんな相手を前に「今の生活を抜け出せるかも」と少し気持ちが動く。
そこに見知らぬ少女が現れ晶のことを「お母さん」と呼ぶ。

店に戻り事情を聞く。
少女・祐梨亜(伊藤綺夏)の両親は塩谷(六角精児)の友人で両親とも海外に出張することになり塩谷に祐梨亜の面倒を頼んでいて、晶のもとへ行ったという。
塩谷に借金があるからオバサンは塩谷のおじさんに逆らえないと塩谷から聞いていたという。

晶はホスト達に面倒をみさせる。
最初は祐梨亜からの指名を受けた樹(真山明大)がみることに。

翌朝、樹は晶の前に現れるなり「あのガキ2度と預かりません」と言ってくる。
祐梨亜はお風呂上りにガウンを着て樹と一緒に寝ようとベッドで待っていたらしく、「俺そんな趣味ありませんから!」と樹は出て行った。

次に祐梨亜が指名したのはジョン太(和田正人)。
次の日、ジョン太のアフロに一面にリボンをつけられお手上げ状態。
次はアレックス(深水元基)が指名されるが、翌日には顔中に落書きされて店に来る。
ホスト達は祐梨亜の面倒を誰がみるかジャンケンで決めることに。
負けたのは犬マン(天野浩成)、翌朝ブランドの袋を両手いっぱいに持たされ「・・・無理」とへたり込む。

祐梨亜は4人の男を店に連れてきて勝手に新しいホストの面接をしていた。
晶はオーナーズルームから出てきて驚き面接を変わる。
晶が面接をしている最中も1人の男を指差し「この人に決めた!」と割り込んでくる。

ポンサック(玉有洋一郎)が晶のところへきて「あの子今夜はうちで預からせてください」と言ってくる。
次の日、祐梨亜は無言でオーナーズルームに入ってくる。
ベッドにうつぶせになって元気がない様子。
ポンサックには6人の子供がいて夕飯の争奪戦や雑魚寝に取り残されていたという。
その話を聞いた晶は祐梨亜を連れて出かける。
晶とプリクラを撮ったりパフェを食べたりと祐梨亜は楽しそうにしている。
晶と祐梨亜が歩いていると祐梨亜に男が声をかけてくる。
祐梨亜は間に合ってるからと断るが男は「この間はいいって言ってくれたのに」という。
その男は祐梨亜が面接をした4人の中で祐梨亜が気に入った男だった。
晶は「やっぱり採用しなくて良かった、こんな小さな子をナンパするなんてみっともない」と言うと、男は舌打ちして去った。

インディゴに戻ってきて晶とのプリクラを携帯のどこに貼ろうか考えている祐梨亜。
空いている場所を指さしてココ空いてるじゃない?と晶が言うと、そこは大事な人とのプリクラを貼るからダメと言う。
晶がシャワーに入ろうとすると、ブログを更新したいからパソコンを貸して欲しいと祐梨亜は言う。
祐梨亜眠った後、パソコンの電源がついたままだと気づき晶が画面を見ると自殺希望者専用サイトが出てきた。
・・・16話終了。

祐梨亜、なんておませな女の子でしょう(^^;)
こんな子を預かったら確かにお手上げです。


インディゴの夜

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