2月 11
インディゴの夜17話のあらすじ
晶(森口瑤子)とホスト達は祐梨亜(伊藤綺夏)が見ていた自殺希望者専用サイトを見ていた。
樹(真山明大)は祐梨亜が自殺するようには見えないと言うが、晶は祐梨亜も参加しようとしているように見えると言ってサイトをDJ本気(加治将樹)に調べさせる。
そのサイトのチャットから吉田花子という祐梨亜によく話しかけている人物を見つける。
吉田花子と連絡が取れないかと晶は聞くが祐梨亜にばれたらまずいんじゃ・・・とDJ本気が言うと憂夜(加藤和樹)がチャットに参加することを提案する。
ジョン太(和田正人)に祐梨亜を外に連れ出させチャットを始める晶。
決行の日が明日だということを知る。
祐梨亜とジョン太が外を歩いていると1台の車が停まり空也が降りてくる。
空也はジョン太に声をかけた後、祐梨亜に「お兄ちゃんをあんまり困らせちゃいけないよ」と声をかけバラを手渡す。
祐梨亜は空也に夢中になっている様子。
オーナーズルームで貴子(長谷部優)に祝ってもらった時の40本のロウソクを見ている晶。
ジョン太が入ってきて慌てて引き出しにロウソクをしまう。
祐梨亜があっちでホスト達にホストクラブ遊びのレクチャーを受けていると晶に報告する。
ホスト達は祐梨亜にホストクラブはお金が凄くかかることを言いやめさせようとする。
しかし祐梨亜は50万は持っていると言い、テツ(森カンナ)やアレックス(深水元基)は1・2回は行けそうと言いそうになる。
樹はがっつり遊ぶには500万は必要と言って諦めさせる。
祐梨亜は500万かぁと考え込む。
インディゴの営業中、料理を作っているポンサックを手伝おうとする祐梨亜。
オムレツぐらいは作れると言ってアレックスの額を使って卵を割る。
晶が来て祐梨亜に早く寝るよう叱る。
晶は祐梨亜の寝顔を見て「自殺なんてしないよね・・・」とつぶやく。
深夜にジョン太とテツがオーナーズルームに忍び込み、そっと引き出しを開ける。
晶がしまってあった40本のロウソクを見つける。
誕生日のロウソクだと気づき、ホスト達は集まり相談を始める。
翌日、ジョン太が店にケーキを持ってきているのを見て祐梨亜が「なんでわかったの?」と言う。
続けて「去年の誕生日は両親と水族館に行って・・・」と話し続け、晶にも知らせてくると言う祐梨亜をジョン太が止めて祐梨亜は疑問に思う。
晶がやってきてホスト達は晶の誕生日パーティを始める。
40には見えませんでしたと言う犬マンに晶は「40、40ってうるさい。面白がってるんでしょ。どうせなら太いロウソク4本とか気使ってよね」とキレる。
その光景を見た祐梨亜は携帯に貼ってある両親とのプリクラを見て携帯を投げ捨て店を出て行く。
祐梨亜も呼びに行こうとするが、祐梨亜はいなくなっていた。
テツは落ちている携帯を見つける。
ジョン太は祐梨亜の携帯に付いていた水族館のメダルの日付がから昨日が祐梨亜の誕生日だったと気づき、晶のケーキを自分のケーキだと思ったんだと皆に言う。
そして今日が集団自殺の決行日だったことに気づく。
祐梨亜の携帯には吉田花子からのメールが何通もきていた。
「誕生日おめでとう、ママたちからお祝いのメールはあった?」というメールがあり、続けて「それじゃ仕方ないね、予定通り決行しよう」とメールが入っていた。
全員で祐梨亜を探す。
晶と憂夜が陸橋の近くを探しているとき祐梨亜に帽子をかぶった若い男近づいていた。
しかし晶が信号を向こう側に渡ったときには祐梨亜の姿はなかった。
・・・17話終了。
祐梨亜がいなくなってしまいました。
集団自殺ではなさそうな気はするけど・・・。





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