2月 15
インディゴの夜20話のあらすじ
店を飛び出した祐梨亜(伊藤綺夏)は泣きながら1人で歩いている。
そんな祐梨亜を警察署から出てきた武琉(鈴木藤丸)が見つけ祐梨亜のところへ向かう。
晶(森口瑤子)は祐梨亜に電話をかけるが祐梨亜は電話に出ない。
祐梨亜は携帯についている水族館のストラップを引きちぎり投げ捨てて行こうとするが、そこに空也が現れストラップを拾いストラップをハンカチで拭いて祐梨亜に渡す。
祐梨亜は空也に「一緒にお店に行っちゃダメ?」と聞くが空也は自分の指にはめていたリングを外し「今は大きすぎるけどこの指輪がぴったりになった時にはレディとして歓迎するよ」と祐梨亜の指にはめる。
空也は「いい子はお家に帰るんだ」と言って去る。
空也が去ったあと、空也にもらった指輪を見つめる祐梨亜、その様子を武琉が見ている。
武琉が祐梨亜に声をかける。
武琉が祐梨亜に狂言誘拐の犯人だと疑われたことを言うと祐梨亜は気まずそうな顔をしている。
武琉は「君にも色々あるんだね、空也さんが心配するのも無理ないなぁ」と空也の名前を出す。
続けて武琉は、空也が1人にしておくのは心配だから店が終わるまでマンションに連れて行ってくれと言っていたと祐梨亜に言う。
晶達は祐梨亜を探している。
祐梨亜っぽい女の子と空也が一緒にいたという目撃証言から晶はエルドラドに行く。
晶は空也に祐梨亜のことを聞くが帰るように言ったと空也は言う。
インディゴでは目撃証言をもとにポンサック(玉有洋一郎)が似顔絵を描いている。
晶はインディゴに戻り似顔絵を見てみる。
前回の似顔絵同様下手すぎる似顔絵だが、前回と同じ場所にタトゥーが描かれていることから武琉だと判明。
武琉は空也のマンションだと偽り祐梨亜を雑居ビルへ連れ込むが、置いてあったものを武琉に投げて逃げる。
なんとか屋上まで逃げてきた祐梨亜は晶に電話をかける。
祐梨亜は晶に何か周りに特徴のあるものはないか聞かれて見えた看板の文字をを答える、そこで電話が切れる。
武琉が祐梨亜を捕まえるが一瞬手を振りほどきビルの下にストラップを落とす。
祐梨亜が答えた看板の文字をヒントに大体の場所を見つけホスト達を向かわせる。
ビルの前を通ったところでジョン太がストラップを見つけホスト達はビルに入っていく。
武琉に口をふさがれていた祐梨亜だがどうにか手を離して助けてと叫ぶ。
声のする部屋にホスト達が入ると、武琉は祐梨亜にナイフを突きたてている。
祐梨亜は武琉の手を噛み吉田吉男のところへ飛び込む。
武琉は逃げるがホスト達に屋上で追い詰められる。
晶が到着し「いたいけな少女に何するんだよ!」と武琉を一発でダウンさせる。
インディゴに戻ると美里(宮澤美保)は泣いて謝りながら祐梨亜を抱きしめた。
晶は吉田吉男をオーナーズルームへ呼び出し、インディゴで働いてみない?と言う。
吉田吉男がインディゴで働くことになる。
スプレーで落書きをしている人物がいる。
ジョン太が後ろから殴られ倒れる。
・・・20話終了。
エピソード4完結です(^^)
晶の鉄拳制裁もあり無事に解決。
次回からエピソード5です!
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主題歌 Love 【わたしあうもの】





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