2月 18
インディゴの夜21話のあらすじ
新しくオープンするホストクラブのチラシを手に1人で歩いているジョン太(和田正人)。
インディゴでは新しくオープンするホストクラブが他のホストクラブのナンバー1を多額の移籍金で引き抜いているという話でもちきり。
髪を整え、ファーストフード店に入るジョン太。
店内にいる高井可奈(近野成美)を見つけ、可奈の横をわざと通り声をかけさせる。
喜ぶジョン太だが、可奈はバイトの時間だからと席を立とうとする。
ジョン太は可奈にチラシを差し出す。
インディゴの閉店後、何者かが看板にスプレーをかけている。
次の日、「売り上げの悪いものは丸坊主の刑に処す。オーナー 塩谷」という紙が貼られていた。
ホスト達はアレックス(深水元基)の試合が近いため閉店後に壮行会をやっていたところに塩谷(六角精児)がやってきて怒られたという。
おまけに店の看板をしまい忘れて盗まれてしまい塩谷はさらに怒ったらしい。
塩谷は店の売り上げが落ちてきていることで晶(森口瑤子)を責める。
晶は「最近、ジョン太の休みが多くて」と言うと、塩谷は引き抜きにあっているのでは?と言う。
次に店の売り上げが下がったらマグロ船にたたき売ってやると脅される晶。
店の片付けの時間、ジョン太は隠れながらハンカチを眺めてニヤニヤしている。
そのハンカチは初めてジョン太と可奈が出会ったときのこと、可奈が側溝に落としてしまったネックレスをジョン太が拾い顔が汚れてしまったとき可奈が渡してくれたハンカチだった。
テツに「また可奈ちゃんのこと考えてるんですか?」と言われ、ジョン太は番号を交換したことを自慢する。
その番号を書いた紙が新規オープンするホストクラブのチラシだった。
そこに晶がやってきてジョン太がチラシをもっていることに気づき、まさか引き抜きされてるんじゃないの?と言う。
晶はジョン太を尾行する。
ジョン太がある定食屋に着く。
そこは可奈がアルバイトしている定食屋。
定食屋には落書きされていて、ジョン太は自分の服で懸命に消す。
そして可奈を見るジョン太の顔を見て、晶はジョン太が恋をしていると気づく。
インディゴではホスト達が盗まれたはずの看板を囲んでいる。
看板は落書きされている状態。
「隠し通せてよかったですね」と言う吉田吉男。
犬マンは吉田吉男の頭を引っぱたき「見逃すのは今回だけだぞ、当番なのにしまい忘れたお前が悪いんだぞ」と言う。
そこに憂夜がきて看板が見つかってしまう。
定食屋では落書きを消してくれたお礼にと食事をご馳走になっていた。
そこに店主・徹男 (ト字たかお)の息子・聡(長部努)がやってくる。
定職についていない聡はホストになって手っ取り早く稼ぐと言い出す。
そんな聡に徹男と可奈はホストなんてロクなもんじゃないと反対する。
ホストに反対している可奈を見てホストと言い出せず、仕事を聞かれたときホストコンピューターを管理する仕事だと言ってしまう。
そのとき晶が定食屋に入ってくる。
ジョン太は慌てて晶を母親だと嘘をつく。
店を出てなんであんな嘘つくの?と言う晶に「あの子ホスト嫌いなんだよ」とジョン太は言う。
晶に「かっこ悪、堂々とホストだって言えばいいのに」と言われる。
店の営業中もどこか集中していない様子のジョン太。
店の売り上げは変わらず。
ロッカールームでまたハンカチを見つめているジョン太。
晶がやってきて「最近仕事に身が入ってないんじゃないの?」と言われるがジョン太は「ちゃんとやってるだろ」と言う。
店の営業中、ジョン太はトイレに行くといって店を脱走する。
ジョン太は東食堂に行き落書き犯を見張っている。
すると、2人組の男が食堂に落書きを始めた。
ジョン太は飛び出し2人を追いかけるが後ろから頭を殴られ気絶する。
・・・21話終了。
ジョン太が恋しちゃいました♪
何となく実らないような気はするんだけど・・・(^^;)
それより頭大丈夫ですかね。
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主題歌 Love 【わたしあうもの】





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