2月 19
インディゴの夜22話のあらすじ
2人組の男を追いかけ後ろから殴られたジョン太(和田正人)。
店から脱走したジョン太を追いかけ晶(森口瑤子)とDJ本気(加治将樹)は東食堂へ向かう。
晶とDJ本気が食堂に着くとジョン太が倒れていた。
可奈(近野成美)もやってきた。
ジョン太を連れて可奈も一緒にインディゴに行く。
ジョン太が目を覚ます。
可奈はメイクセラピストを目指し専門学校に通っていると言う。
ジョン太が可奈の教科書を珍しげ見ていると1枚の紙が落ちる。
その紙にはハートにビックリマークが刺さっている絵だった。
DJ本気はそれを見て東食堂に書かれていたタグだと言う。
タグとは作者独自のサインのようなものらしい。
タグはライター仲間だけの秘密になってるため犯人を特定するのは難しいらしい。
可奈は何かの証拠になるのではと思ってメモしておいたと言う。
可奈は帰り際、ジョン太に何かあっては困るので犯人探しはもうやめてほしいと言う。
店が始まる前、ホスト達の間でジョン太が襲われたことが話題になっている。
ジョン太は襲われた場所を、神山町のめっちゃ美味しい定食屋の前と言うと、ホスト達はその定食屋に行きたがる。
最初は乗り気じゃなかった樹(真山明大)もその定食屋には看板娘がいると聞き話に乗ってくる。
東食堂の定食の美味しさに感激しているホスト達。
店主・徹男が「あんちゃん達は学生さん?」と聞くとモイチとモサクが「もちろんです」と答える。
その頃インディゴでは「店長へ、定食屋でご飯食べてきます。開店までには戻るね!一同」という置き手紙が残されていた。
晶が東食堂に向かうと、食堂の前で店主の息子・聡(長部 努)が可奈につきまとっているのを目にする。
晶は店に入り、「店の準備はどうした!」とホスト達に言う。
可奈の姿が見当たらずジョン太が徹男に聞くと、可奈は急に辞めたと言う。
ジョン太はショックを受ける。
ジョン太は店に戻っても可奈のことを考えていて、何回も電話をかけたりしている。
ジョン太に梓(佐久間麻由)というギャルから指名が入る。
話が盛り上がるジョン太と梓だが違う席で「かな」という言葉が聞こえるなり梓を放ったらかしでそっちに行く。
結局は違う話だったが梓は怒りジョン太の頭にビールをかける。
ジョン太は待ってくださいと言うが「どうせあんたもあたしのことなんてどうでもいいんだろ」と言って店を出て行った。
翌日、インディゴの外壁にスペードマークの落書きがあった。
集合したホスト達に開店までに消してほしいと指示を出す憂夜。
なぎさママ(升毅)がインディゴに入ってくる。
なぎさママの店も落書きされたという。
なぎさママは自分の店だけではなくこの辺りの店はほとんどやられていると落書きされている店の写真を出す。
写真はどれも同じマークで落書きされている。
ポンサック(玉有洋一郎)が遅れて店に入ってくる。
ポンサックは店の外に届いてたと封筒を渡す。
中には「可奈のまわりをうろつくな」と書かれた紙が入っていた。
晶は東食堂の前で聡が可奈につきまとっていた事を思い出す。
ジョン太は店を出ようとするが晶は警察に任せようと言う。
晶は「あんた今日同伴入ってるでしょ?」と言うとジョン太は「テツに代わってもらう」と言う。
そんなジョン太に晶は「そんないい加減な仕事するなら辞めたら?」と言う。
ジョン太は「じゃ辞めるよ」と言う。
・・・22話終了。
可奈が何か隠していそうな雰囲気ですねぇ。
それにしてもジョン太、恋すると周りが見えなくなっちゃうんですね(^^;)
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主題歌 Love 【わたしあうもの】





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