インディゴの夜23話のあらすじ

2010
2月
24

インディゴの夜23話のあらすじ

インディゴの夜

晶(森口瑤子)に「いい加減な仕事をするなら辞めれば?」と言われ「じゃ辞めるよ」と言うジョン太(和田正人)。
憂夜(加藤和樹)はジョン太をオーナーズルームへ連れて行き今のは本心か?と聞くとジョン太は「ついかっとなって・・・」と言う。
ジョン太は本気で好きな女の子が危険な目に遭っているかもしれないのに憂夜さんは仕事を優先させるのか?と聞くと憂夜は当然仕事を優先すると答える。
だが、ジョン太は可奈(近野成美)をどうしても守りたい、すみませんと言って店を出る。

晶は警察署に行って落書き事件を捜査するよう頼むが相手にしてもらえない。
警察署からの帰り道、晶は可奈を見かける。
晶は可奈と一緒にインディゴへ帰る。

晶は可奈にストーカーにあっているんじゃないかと聞くが可奈は否定する。
晶から連絡を受けジョン太がくる。
可奈はジョン太に自分のことはもう気にしないで忘れて欲しいと言う。
ジョン太は言葉につまりとっさに晶のメイクを頼む。
可奈がメイクセラピストになろうと思ったきっかけなどを話しながら晶のメイクをする。
メイクが仕上がり晶は見てみる、心まで軽くなったみたいと喜ぶ晶。

店を出た可奈に向かってこれからも勝手に可奈のことを守ると言うジョン太。

ホスト達の集めた情報により、半径500メートルほどで落書きされているのは全てスペードのタグだった。
東食堂の落書きだけがハートのタグだったことに注目する一同。
警察はあてにならない、自分たちで犯人を捕まえようと言うホスト達に晶は仕事に支障が出ないようにすることを条件に犯人探しの許可を出す。

ホスト達は被害にあった店に聞き込みを始める。
ポンサック(玉有洋一郎)は美玖(加賀美早紀)にスペードのタグを見せて手がかりを求めていた。
美玖は前にナンパされた2人組がこのタグを書くところを見せてくれたと言う。
美玖の話からどこかのクラブでバイトをしているセントとエンという2人組だと知る。
なぎさママが持って来てくれた色んなクラブのシフト表をもとに怪しい2人を見つける。

そして、ついにある作業場でスペードのタグを描いている2人組の男をジョン太達が捕まえる。
2人は企業相手に仕事をするグラフィックアートのプロだった。
最初は落書きなんてしていないと言う2人だが、晶が到着しさらに問い詰める。
晶が鉄パイプをへし折り床に叩きつけると、セントとエンは正座して白状し始める。
東食堂の落書きは1回3万で依頼されたもので、描いていくうちに楽しくなっていて街中に自分たちのタグの落書きをするようになったという。
東食堂の落書きを依頼したはギャルの梓(佐久間麻由)だという。
ジョン太は梓を探しに行くと飛び出していく。
なぜ梓が東食堂に落書きを頼んだのか考える晶。
その時、可奈と梓の携帯に同じようなデコレーションがしてあったのを思い出しセント達に可奈と梓はもしかして友達?と聞く。
セント達は、可奈と梓は友達で1年くらい前までは一緒によく遊んでいたと言う。
その頃の写真には今とは全く別人の可奈が写っていた。
仲が良かった2人だが最近は上手くいってなくて梓が可奈を恨んでいるようだったという。
セント達は梓がついさっきここに来て可奈から何も連絡がないと言うと「あいつは私を裏切った」と言ってどこかに行ったと言う。

梓は1人街歩いている。
晶から可奈が危ないと連絡がきて可奈のところへ走るジョン太。
・・・23話終了。

犯人は梓でしたね。
それにしても晶はスイッチ入っちゃうと迫力ありますね~。

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