3月 02
インディゴの夜27話あらすじと感想
晶(森口瑤子)と塩谷(六角精児)は講英社に忍び込んでいる。
原島(藤田昌宏)のロッカーを調べると雑誌の切抜きとどこかの鍵が出てくる。
ホスト達が色んなコインロッカーを探し回りやっと鍵が合うロッカーを見つける。
開けると原島のノートパソコンが出てくる。
店にノートパソコンを持ち帰り調べようとするがパスワードがわからず苦労する。
聞き込みをしていたアレックス(深水元基)達が戻り、死んだ小平が自分は殺されるかもしれないと言っていたことがわかったと言う。
一方パスワードはわからないまま、晶が塩谷の好きなものとか塩谷と原島の思い出の場所では?と言う。
塩谷は考え、一緒に働いていた頃よく食べていた『牛丼・卵入り・つゆだく』と言ってみる。
その言葉でパソコンが開く。
パソコンにはドゥパブリッシングの水増し請求の帳簿があった。
鍵と一緒に入っていた雑誌の切り抜きは水増し請求された記事だった。
そのことから、原島と亜矢子(田村奈己)はこのことを知ってしまい水増し請求を指示していた人物に拉致されたに違いないと考える。
ドゥパブリッシングが所有している建物を探し始めるホスト達。
犬マンが先月までドゥパブリッシングが契約していたという倉庫を見つけ全員で行ってみる。
倉庫の中を探すと監禁されている原島と亜矢子を見つける。
事件は講英社の杵塚常務(中山克己)が黒幕で逮捕され解決する。
ドゥパブリッシングの社長も逮捕された。
社長は小平に指示されてやっていたと供述しているという。
インディゴでは塩谷がホスト達にご馳走している。
事件は解決したものの、結局司(松田賢二)が関わっていたのかもわからず晶はもやもやしている。
そして司がいきなりインディゴのやってくる。
司は失踪していた理由を株の暴落で客に大損させてしまいしょうがなかったと言う。
司は新しい仕事を香港で見つけたから一緒に来て欲しいと晶に言う。
晶が少し考えさせて欲しいと言うと司は「3日後に迎えに来るからそれまでに考えて欲しい」と言って帰る。
・・・27話終了。
な~んか司怪しいですよ~。
しかもいきなり現れましたね。
晶がなんて答えるか楽しみ♪





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