3月 04
インディゴの夜28話あらすじと感想
司(松田賢二)はインディゴに突然現れ、晶(森口瑤子)に「香港で新しい仕事が見つかったから一緒に来て欲しい」と言う。
少し考えさせて欲しいと言う晶に司は3日後迎えに来ると言って店を出る。
店の外まで追いかけた塩谷(六角精児)は晶を危ないことに巻き込むのは許さないと言うが司は「晶を預かってくれとは頼んだがそれ以上は頼んだ覚えはない、あいつは俺のものだ」と言って塩谷を突き飛ばす。
晶はどうしたらいいのかわからないと憂夜に迷っている気持ちを話す。
ホスト達は「店長があんな男についていくのは嫌だ」「でも愛は誰にも止められない」など意見を言い合う。
そして自分たちが後悔しないためにも司の身辺調査はしておこうということになる。
司が働いていた証券会社の前で女性社員から話を聞いたりして歩道橋から転落した女性は司の部下で愛人であることもわかった。
さらに地下賭博の店にも関係していたと知る。
店に戻りそれぞれ集めた情報を合わせ、司は地下賭博で借金を作り暴力団に逆らえなくなり無茶な株の運用を強要されていたとまとまる。
そして小平に株をすすめていたのも司だった。
晶は「司を信じたい・・・」と1人で考え込んでいる。
晶のもとへホスト達がやってきて晶に行かないで欲しいと言う。
犬マン(天野浩成)が調査してわかった司の姿を晶に言う。
続けてジョン太が「だからそんな奴のとこに行くことはない、断れないなら俺が代わりに言う」と言う。
晶はホスト達に「みんなありがとう。でもこれはあたしの問題、だから自分自身でちゃんとしなきゃ」と言う。
そこに司が迎えに来る。
「行こう」と言う司に晶は「ごめん、行かない」と言う。
「ここにきてわかった。自分らしさや自分にとっての幸せ、大切なのが誰か。だからごめんなさい」と言う晶を強引に連れて行こうとする司。
その時、塩谷が来る。
そして司が歩道橋から女性を突き落とした犯人であることや勝手に塩谷名義の口座を作り不正に株で儲けた金を入れて発覚した場合には塩谷が疑われるようにしていたことを明かす。
塩谷が司に自首をすすめると司は晶を後ろから掴みカッターを晶に突きつける。
司は「おれはこいつと逃げる」と言う。
・・・28話終了。
司の悪事が全てばれました。
愛人までいたなんて・・・。
今まで司を待ち続けていた晶がかわいそう・・・。





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