3月 07
インディゴの夜30話あらすじと感想
テツ(森カンナ)が1人で歩いているとテツの常連客・歩美(西田奈津美)に声をかけられる。
2人で歩いているとすれ違った女子高生に「あの男の子かわいい」と言われムスっとするテツ。
歩美は携帯に電話が入り急用ができたと言ってテツと別れる。
渋谷署の柴田(我修院達也)と早乙女(田村圭生)は最近渋谷で起きている中国窃盗団の事件の聞き込みをしている。
晶(森口瑤子)がオーナーズルームにいると白い煙とともにポンサック(玉有洋一郎)が「大変だ、ホールで火事出たよ」と入ってくる。
晶が慌てて消火器を持ってホールに行くと、アレックス(深水元基)が七輪の上に魚を乗せ一生懸命扇いでいる。
そしてホスト達が揃って「おめでと~」とクラッカーを鳴らす。
ホスト達は落ち込んでいる晶のために失恋記念パーティを用意していた。
憂夜(加藤和樹)は店長・高原晶と書かれたネームを晶に渡す。
失恋記念パーティの最中、晶がホスト達に彼女いるの?と聞き始める。
ジョン太がテツのところへ行き、こいつなら彼女いますよと言う。
テツは違いますとムキになりながら席を立つ。
そこへなぎさママ(升毅)が入ってくる。
なぎさママは新しい恋人が犬が苦手だから少しの間マリンちゃんを預かって欲しいと言って来た。
晶は断ろうとするが新しい客を沢山紹介するからという言葉に負けて引き受けることに。
店の営業が始まり、テツの客として歩美が来ていた。
DJ本気(加治将樹)がダンスタイムの音楽をかけるホスト達は自分の客と踊ろうとする。
しかしテツは歩美が手をとり誘っても手を振りほどき踊らない。
その様子を見ていた樹(真山明大)と犬マン(天野浩成)と晶。
店が終わり、犬マンがダンスを教えてやるとテツのところへ行く。
犬マンが「いいッス」と行こうとするテツの手を引くと犬マンの体へテツがよろける。
するとテツは急いで離れて「いいッスてば」と本気になる。
テツはその場を離れるが犬マンは何かを考えている様子。
テツの帰り道を歩美が待っていた。
テツと歩美は店に戻り話しをしている。
歩美は「テッちゃんに嫌われたと思って心配した」と話す。
そこへ吠えてうるさいマリンを連れて晶がホールへ降りてくる。
テツと歩美は隠れる。
晶はマリンに大人しくしてなさいと言いオーナーズルームに戻る。
テツと歩美がマリンのところへ行ったとき、3人組の男が侵入してきた。
男達は刃物を持って「金、出せ、殺す」と言っている。
男たちの声で居眠りしたまま残っていたアレックスが起きる。
アレックスは起き上がり男たちを倒していく。
男のうちの1人が倒れたとき服がめくれて背中に龍の刺青と赤いアザのようなものが見える。
110番しようとするが男たちは立ち上がりとっさにマリンが入っているキャリーバックを持って逃げていく。
晶は外まで追いかけるが男たちはもういなくなっていた。
3人組の男たちは中身が犬と知り苛立つ。
・・・30話終了。
エピソード7始まりました。
今回はテツの話かな。
それにしてもマリンちゃん無事帰って来れるんでしょうか?
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【主題歌】ココロ-Dear my friends-/INDIGO 4





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