インディゴの夜31話あらすじと感想

2010
3月
08

インディゴの夜31話あらすじと感想

インディゴの夜

3人組の男が侵入したインディゴを捜査し手口などから最近この辺りで起きている中国人窃盗団の強盗事件と断定される。

晶(森口瑤子)はホスト達に目撃した強盗のタトゥーのことを話し、なぎさママ(升毅)から預かっているマリンを探して欲しいと頼む。

樹(真山明大)と犬マン(天野浩成)は聞き込みに向かう。
その途中、考え事をしている犬マン。
犬マンは樹にいきなり抱きつく。
樹が「もしかして、女より男が好きなのか?」と聞くと、犬マンはテツのことどう思う?と聞き返す。
だが犬マンは「なんでもない」と話をやめる。

ジョン太(和田正人)は刺青をしている女友達を連れてきて晶にその子の刺青を見せる。
こんな感じの刺青だったかと聞かれ晶は自分の見た刺青の特徴を言う。
するとその刺青はつい最近入れたものではないかという。

強盗の件を知ったなぎさままが晶のところへ駆け込んでくる。
「マリンちゃんを辛い目に合わせる奴は地獄の底まで追い詰める」というなぎさママを見てマリンが連れて行かれたことを言い出せずごまかす。

アレックス(深水元基)は聞き込みで中華料理店に強盗に入った際、犯人には中国語が通じなかったことを知る。
DJ本気(加治将樹)と吉田吉男(田中幸太朗)の聞き込みでは、窃盗団は渋谷の前は新宿で事件を起こしていたことを知る。
新宿で被害に遭った店を地図で見てみると中心にはエルドラドがあった。

晶とテツ(森カンナ)はエルドラドに行き、空也(徳山秀典)に話を聞く。
空也は新宿を荒らしていた窃盗団は高飛びしたという情報を聞いたと言う。
さらに空也は、犯行の場所が渋谷になってからは被害額が小さくなり犯行方法も幼稚なことから別の人間で日本人だと言う。
晶は空也に自分の見た刺青の話をする。
赤いアザのようなものがあったと話すと、1人のホストを呼びその男の刺青を見せる。
男の背中には晶が見たのと同じアザのようなものがあった。
それは彫師のサインのようなもので、犯人もその彫師・彫比佐(麿赤兒)に刺青を彫ってもらったとわかった。

晶とテツが彫比佐のところを訪ねると歩美(西田奈津美)が出てくる。
晶達が驚いてわけを聞くとここで受付をしていると答える。
彫比佐に刺青の見本の写真を見せてもらうと、その中に強盗犯と同じ刺青を見つける。
写真には平岡亘(古原靖久)と書いてある。
この刺青を生で見たいのでこの人の住所を教えて欲しいと晶は言う。
その時、1人の男が「ちょっと小金が入ったんで」と言いながら入ってくる。
すると歩美が「亘、逃げて!」と叫ぶ。
テツは亘を追って飛び出す。
晶は「あんた窃盗団の仲間だったんだね」と歩美に言う。
・・・31話終了。

犬マンが考えていることって・・・。
いや、明らかになるまで楽しみにしておきましょう(^^)
それにしてもなぎさママの迫力スゴイ!


【主題歌】ココロ-Dear my friends-/INDIGO 4

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