1月 20
インディゴの夜4話、憂夜と空也の関係は?
エルドラドのNo1ホスト・空也(徳山秀典)がTKOの事件に何か関係しているのでは?と考える晶(森口瑤子)の前に現れた2人組の男。
「事件から手を引け!」と刃物を取り出したところでの3話終了でした。
晶は男たちから逃げることができたのか?
4話のあらすじまとめです。
男が刃物を取り出し走って逃げ出す晶。
しかし男たちに囲まれてしまう。
何とか振り切って逃げようとしたときに憂夜(加藤和樹)が現れた。
憂夜は男たちを倒し難を逃れる。
憂夜はこれ以上事件に関わるのは危険と判断し事件から手を引くことを提案する。
が、晶は「やられっぱなしで逃げるのは嫌、必ず犯人を探し出し落とし前をつける」と言う。
そこに犬マン(天野浩成)が来て「会ってほしい女の人がいる」と言う。
その女性は1ヶ月ほど前にアルバイトしている店の前で、TKOが若い女性に泣きつかれてるのを見たと言う。
木内奈々枝(及川水生来)の写真を見せたがTKOと一緒にいたのは別の女性でモデルのような女だったと言う。
事件について図を描き整理している晶。
晶は憂夜にTKOがどんな人だったか尋ねる。
人一倍やさしく男気あふれる、困った人は放っておけない人だったと憂夜は言う。
また、ジョン太が前に働いていた店をクビになったときインディゴで働けるように頼んだのもTKOと知る。
憂夜はさらにTKOが彼女を作らなかったのは、ホストは夢を売る仕事だから彼女ができたことをお客様にバレたらお客様への裏切りになってしまうという理由だったと知KOの義理堅さを語った。
同じようなことを空也も言っていたと晶は憂夜に言った。
憂夜が空也の印象を聞くと、「空也は限りなく怪しい、事件について何か知っているはず。でもTKOが死んで空也に何の得があるんだろう」と晶は言う。
すると憂夜は「空也が何か知っているとしたら・・・」と言い残し立ち去る。
DJ本気(加治将樹)が道を歩いていると少年達に囲まれた。
少年は「インディゴの人でしょ?」と言ってきた。
その少年の話によると1週間ほど前に神社でTKOが闇金の男たちに絡まれていたらしい。
その闇金はニコニコファイナンス、TKOがかばっていた女は元祖カリスマ店員で109には店を出したりしているエリカだと判明する。
晶とジョン太(和田正人)達はエリカの友達・ヒナコに話をきく。
そしてエリカ多忙な仕事のせいで彼氏と上手くいかなくなり寂しさからホストクラブ通いが始まったらしい。
そこで1人のホストに入れあげ店もつぶれ闇金から借金しながらホスト通いしていたと言う。
その入れあげていたホストがエルドラドの空也だった。
現在はエリカとの連絡は途絶えどこにいるか分からないらしい。
TKOはエリカを救おうと闇金と話をつけようとしていたらしいということも知り、TKOらしいと納得するホスト達。
死んだ木内奈々枝、行方不明のエリカの2人が入れこんでいたのが空也・・・線が1つにつながる。
晶はエルドラドのホスト・アツシ(佐野大樹)を呼び出す。
空也のことを教えてと頼む。
空也は自分の指名客で見た目がそれなりにいい女性がいると、店に何度も通わせてお金がなくなると怪しげな闇金を紹介して借金漬けにして風俗店に売り飛ばしていたということを知る。
ジョン太に1通の手紙が届いていた。
TKOからの手紙だった。
中には「俺はとんでもないことに巻き込まれてしまった、だから俺にもしものことがあったときは、そのロッカーに入っているものを憂夜さん、そしてインディゴのみんなに渡してほしい、一人でも多くの人間を救ってくれ」と書かれていた。
ジョン太はロッカーへ行き鍵を開けると、中にはデータディスクと顧客リストが入ったカバンが入っていた。
そのとき、ジョン太の携帯にポンサック(玉有洋一郎)からの電話が入り居場所を告げる。
電話の途中、2人組の男がスタンガンでジョン太を襲い連れ去った。
途中で電話が切れたポンサックは慌ててみんなに報告する。
片言の日本語で何を言っているか分からなかったが、憂夜に「ポン」と声をかけられるといきなり全く普通の日本語で話し出した。
ポンサックがジョン太の居たところへ行くとジョン太の携帯が落ちていたようだ。
「まさか・・・そんな・・・」と晶はポンサックを見つめる。
・・・4話終了。
これはいよいよ空也が怪しいです!
憂夜と空也が知り合いだったことも驚きでした。
っていうかポンサック、日本語上手いじゃん!
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