曲げられない女の視聴率と1話あらすじ

2010
1月
16

曲げられない女の視聴率と1話あらすじ

新ドラマ曲げられない女がスタートしました!
菅野美穂さん演じる荻原早紀とはどんな曲げられない女なのか?
1話の大まかなあらすじです。

荻原早紀(菅野美穂)は法律事務所で働く32歳独身女性。
弁護士を目指して司法試験に挑戦しているが9年も試験に落ち続けている。

早紀の事務所に専業主婦(高橋由美子)が相談にやってくる。
「結婚後、夫から相手にされない」という理由から夫を結婚詐欺罪で訴えたいという彼女。
弁護士・坂本正登(塚本高史)は「主婦の愚痴に付き合っていられない」とうんざりしている様子。
だが早紀は人は何のために結婚するんだろうと考え込んでいた。

その日の夜、早紀は偶然に高校の同級生だった璃子(永作博美)と再会する。
璃子は子供2人を持つセレブな専業主婦となり幸せに暮らしていた。
そんな璃子は「女の幸せは結婚よ」と早紀に話し世話を焼こうとする。

次の日、早紀の母親が倒れたという知らせが入る。
母は心臓病を患っている。
そんな中、早紀は恋人の正登からプロポーズを受ける。
早紀は考え込んでいたが璃子は大喜びし、早紀を式場やウェディングドレス選びに連れまわす。
そしてある式場で藍田光輝(谷原章介)に声をかけられる。
光輝は「結婚なんてやめたほうがいい。男はセックスのできる家政婦が欲しいだけ」と言う。

数日後、早紀はホテルで正登への返事をしようとする。
2人のテーブルには璃子も同席し、さらに隣のテーブルには光輝も座り2人の行方を見守る。
すると、先日事務所へ相談にきた主婦が夫ともめて罵られている姿が早紀の目に入る。
女性はその場を立ち去ったが、早紀は追いかけた。
女性はトイレに立てこもっている。
早紀は危険を察知し、璃子と共にドアをこじ開けると女性はスカーフで首を吊っていた。
救命措置をし息を吹き返すが女性はどうして死なせてくれなかったと嘆いている。
そんな女性に早紀は「大丈夫です。裁判には勝てます」と言い、条件としてどんなことがあっても絶対に逃げないと誓ってくださいと約束をさせる。

早紀は正登にプロポーズの返事をした。
「あなたと結婚すれば幸せになれると思う。でも正登には周りに何を言われても絶対にあきらめるな、お前の生き方を貫けと言って欲しかった」と正登に指輪を返し「ごめんなさい」と謝った。

早紀は入院中の母に電話し「ゴメン、私結婚できないかも。」と話す。
母は「最初から期待してないわよ、うちの家系男運悪いし」と笑い飛ばす。
「もしかしたら・・・弁護士も・・・」と早紀が言うと母は「なれるよ。あんたなら絶対になれる」と言った。
・・・1話終了。

曲げられない女の1話視聴率は15.4%でした。

早紀には自分の生き方を貫いて欲しいです!
そして早紀のお父さんの夢でもあった弁護士になって欲しい!

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