1月 29
まっすぐな男3話のあらすじと視聴率
典夫(渡部篤郎)の店に駆けつけ鳴海(深田恭子)に話があると近づく健一郎(佐藤隆太)。
その話とは、近々工事が終わるビルの広告のモデルになってほしいという内容だった。
そのビルのオーナーの高石(きたろう)がモデルのイメージにピッタリと探していた女性が偶然にも鳴海だった。
鳴海がモデルを引き受けるように説得すれば次のビルの建設も健一郎の会社でに任せると言い出し、健一郎は必死になる。
が、鳴海は返事を引き延ばす。
その夜、健一郎に鳴海から食事をおごれと連絡がくる。
健一郎は佳乃(貫地谷しほり)が勤めている雑貨店のパーティに顔を出す約束をしていたが、出席を断念し鳴海を食事に連れて行く。
鳴海はゆきえ(佐々木希)も連れてきて「えらそうにしているわりに自分が」見えていないなど健一郎に言いたい放題。
怒りがこみ上げる健一郎だが我慢して付き合い、ようやくモデルの件を承諾させた。
その頃、健一郎が来ないと知った佳乃は寂しそうな様子。
それを見た熊沢(田中圭)は複雑な気持ちになる。
翌日、熊沢は健一郎を捕まえ佳乃が好きなのは健一郎だと言う。
が、健一郎はうろたえる。
そして熊沢は鳴海の撮影に立ち会う日曜日に佳乃とデートするように約束させる。
日曜日になり、佳乃と2人きりで出かける健一郎。
だが、撮影が気になってデートどころではない。
そこに熊沢から鳴海が撮影を前に逃亡したと連絡が入る。
その夜、典夫のバーに鳴海は来ていた。
そこに健一郎が現れ、理由を聞くが返事をはぐらかされて腹の虫がおさまらない。
翌日、ゆきえが健一郎の会社を訪ねてくる。
そして健一郎に鳴海が逃げた理由を明かす。
鳴海は小さい頃に母を亡くしていて父が死んでしまってからは義理の母親と暮らしていたが、折り合いが悪かったらしい。
そして5年前に母親からお金を盗んで家出した。
広告に写真が出て母親に見つかり警察に突き出されるのを恐れて逃げ出したという。
そのことを聞いた健一郎は、鳴海の母親探しを始める。
ようやく居場所を突き止め、鳴海を母親に合わせようとするが鳴海は嫌がっている。
健一郎が1人で訪ねると、母親はすでに亡くなっていた。
健一郎は預かった遺品を鳴海に渡す。
鳴海は「余計なお世話よ!死んじゃったら文句も言えないじゃい」と健一郎を追い返し、遺品の中にあった自分の写真を見つけて号泣する。
数日後、他のモデルで行われていた撮影現場に鳴海が現れる。
鳴海がモデルに撮影が進む中、いたずらっぽい笑みを浮かべ鳴海が健一郎を呼ぶ。
鳴海は「もう1つお願いがある」と言う。
健一郎は鳴海の言葉に不安を覚える。
・・・3話終了。
視聴率
1話・・・10.7%
2話・・・8.7%
3話・・・8.6%
相変わらず自由奔放な鳴海ですね(^^;)
健一郎のまっすぐさも相変わらずですが。
鳴海のもう1つのお願いってなんでしょう?
また次回も振り回されそうな健一郎です。





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