3月 05
まっすぐな男8話あらすじ&感想と視聴率
片岡(金子昇)と片岡の姉・美恵子(宮本裕子)と会っている鳴海(深田恭子)をレストランから連れ出した健一郎(佐藤隆太)。
健一郎は父親になるのは鳴海と子供を愛している男じゃなきゃだめだと言うが、鳴海は好きでもないくせに構わないでと去ってしまう。
その鳴海の言葉で自分の気持ちに気づく健一郎。
次の日、佳乃(貫地谷しほり)は鳴海を呼び出す。
父親の件が解決したんならちゃんと健ちゃんを返してねと鳴海に言う。
佳乃に健一郎からの電話が入る。
話したいことがあると言われ不安になる佳乃。
そして夜、健一郎と佳乃はおでんの屋台で話すことに。
なんとなく話をはぐらかす佳乃だが健一郎はとうとう鳴海が好きだということを告げる。
気がつけば鳴海を好きになっていたと話し、鳴海を助けたいと言う健一郎。
そこに熊沢(田中圭)が現れ、佳乃が泣いているのを見て怒り健一郎を殴る。
次の日、鳴海を訪ねる健一郎。
健一郎は鳴海に「昨日佳乃に謝った、話があるから昼に会おう」と言う。
昼、鳴海が海を見たいと言い出し2人は海に行く。
その海で健一郎は「お前のことが好きだ、子供の父親になるからな!」と言う。
健一郎は鳴海との事を山崎(宇梶剛士)に報告する。
健一郎は赤ちゃん用品を買い鳴海に今から会えないか?と言う。
鳴海は典夫(渡部篤郎)を連れて健一郎の前に現れる。
そして鳴海は「父親はこの人にやってもらうから」と健一郎に言う。
健一郎は驚き、典夫に本気か?と聞くが典夫は父親として責任を取ると言う。
数日後、健一郎が屋台で1人で飲んでいると、女と腕を組んで歩いている典夫を見かける。
健一郎がその女・由紀(建みさと)に典夫とどういう関係かと聞くと由紀は典夫の恋人だと答える。
それを聞き、鳴海のためにも典夫と別れて欲しいと土下座する健一郎。
しかし何度も土下座する健一郎は由紀の勤める店の男たちに殴られ意識を失ってしまう。
典夫から連絡を受けた鳴海は病院に駆けつける。
どうしてこうなったの?と聞く鳴海に「お前が変な芝居をさせるからだ」という典夫。
その話をちょうど目を覚ました健一郎が聞いていた。
鳴海に芝居ってどういうことだ?と聞く健一郎。
鳴海は何も答えず去っていく。
典夫からわけを聞くと、健一郎から身を引くために芝居をして欲しいと言ってきたという。
それを聞きゆきえのアパートに行き鳴海を訪ねる。
しかし鳴海は荷物をまとめて出て行った後だった。
健一郎は鳴海を探しながら鳴海に電話をかける。
鳴海は「私には幸せが似合わないような気がして怖くなった、父親になるって言ってくれてうれしかった」と話す。
健一郎は「お前は幸せになるんだ」と話すが鳴海はさよならと言う。
タクシーに乗ろうとする鳴海を見つけるが間に合わず健一郎の前で鳴海を乗せたタクシーは行ってしまう。
・・・8話終了。
これまでの視聴率
1話・・・10.7%
2話・・・8.7%
3話・・・8.6%
4話・・・7.8%
5話・・・9.4%
6話・・・8.8%
7話・・・8.8%
8話・・・10.5%
健一郎も鳴海も自分の気持ちに気づいたとこなのに鳴海いなくなっちゃいましたね。
佳乃は確かにかわいそうだけどあんなに思ってくれてる熊沢がいるからいいですよね~。
視聴率、1話のとき以来で2ケタでした。
次回もクライマックスとかって出てたし楽しみです♪





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